キャプティブプログラム

キャプティブ・プログラム【ビジネスモデル】
キャプティブとは
キャプティブ保険会社とは、団体あるいは企業が自社のリスクを専門的に引き受ける再保険子会社で、キャプティブ法が整備された設立地(ドミサイル)に設立できます。
メリット
  • 保険コストの削減。
  • 元受保険会社への依存度減少、最保険マーケットへのアクセス確保。
  • リスク管理強化。(防災意識の高まり)
  • 保険手配が困難なリスクの転嫁。
  • 保険事業収益・運用益の確保。
  • 責任準備金として損害に対する引当勘定の設定が可能となる。
デメリット
  • キャプティブが引き受けた保険の損害率が、突発的な大事故や損害発生頻度の増加等で想定以上に悪化した場合、キャプティブの収益を圧迫し、親会社からの追加資本等の投入が必要になるケースがあります。(このケースを回避するために再々保険によるリスクヘッジをお勧めします。)
  • キャプティブを閉鎖するには現地の当局からの承認が必要となります。
 一般社団法人【非営利】 財務会計支援機構
2014・10・1 PLAN
キャプティブ・プログラム【ビジネスモデル】
弊社団が提供する業務
1 フィージビリティスタディの実施について
■現行保険契約の分析
■事故分析と将来損害予測
■財務予測
■最適なリスクファイナンスプランの提案
■コストメリット分析
■キャプティブ設立地のご提案
■プログラムデザイン
■必要な資本金、諸費用の概算
■各種法規制等の確認
キャプティブマネージメント全般にかかわるご提案
2 設立のためのサービス
■保険会社・再保険会社との交渉
■会社登記・設立・営業許可申請
■弁護士・会計事務所・銀行の設定
■株主総会等全てのコーディネーション
3 運営・管理サービス
■保証引受業務全般
■保証実施業務全般
■保証業務基幹システムの構築
■プログラムマネジメント全般
■報告提出義務の確認
4 財務サービス
■財務諸表の作成・経理業務
■資産運用結果の報告
■外部監査の準備